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14:38:35
12

新曲

※お詫び 
今回の記事のコンサートの日付が間違えて6日になっておりました。正しくは7日です。
大変申し訳ございませんでした。


大学の授業が始まって2週間経ちました。
まだ夏休みの感覚が残っていて、何となく学校に通うのに慣れません。
小学生の時私は夏休みの終わりまで宿題をしないタイプでした。
明日から学校、という最終日のいや~な気持ちを思い出します。


でも私今学期で卒業なんですよね。あと4ヶ月授業を受けたら卒業!
ちょっと寂しいような、嬉しいような複雑な気持ちです。
もう一生自分のための(という事もないかな…)勉強だけに専念出来る事も無いと思います。
本当に色々勉強させて頂いたし、友達も出来たし、後から思い返すと、きっと楽しい思い出になると思います。


今、11月7日のための曲に取り組んでいます。
え、まだ出来てないの? と思われた方。
私もそう思います。

実はチラシが出来てきたのを見てぶっとびました。
まだ完成していない曲が、プログラムに入ってたから…。
どうやら祖父(講演者の一人の山波言太郎)が決めたようです。

いつもの事なんですが、こうなるともうやるしかありません。
なんで、こんな事に…あああ。

新曲は「しづやしづ」。歌詞は高木恵美子さん、メロディーは高木さんと私の合作です。
メロディーは完成しているのですが、伴奏が出来てないのです。
この曲は特に難しい…。

私は伴奏を作るのが一番時間がかかります。
思想を音に変える、というのは単音の方がやりやすいのです。
伴奏(編曲)となると和声の響き、曲の構成、間に入ってくるメロディー…全ての音を曲の持っている思想、心と一致させなくてはいけません。
この作業をしていると終わりの無いパズルに取り組んだり、迷路に迷い込んだようで意識がもうろうとしてきます。
妥協は許されないので、ものすごく体力も心も消耗します。
ちょっとやめると音が離れていってしまうので、一度作曲に入ると、気が付いたらぶっ続けで12時間ピアノの前に座りっぱなし、ということも…。

たまにあんまり疲れて、あー私きっと早死にするだろうなーとか思います…。


でも、曲ができても歌わないといけないんですよね。ピアニストの方も突然数日前に楽譜を渡されても困ると思うので早く仕上げたいと思います!
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