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14:03:57
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京都旅日記①

京都1左…妹の若。右…ワタシ

コンサートの翌日、16・17日と、一泊二日の京都旅行に行きました!
父が出張で京都に行く事になり、「空いた時間があるから来れば色々連れてってあげるよ」と言われ、私と妹二人の三人が志願し行く事になりました。

決まったのがコンサートの一週間前、しかも翌日に出発…ということで迷ったのですが、行って良かったです。
でもコンサートの疲れで三人とも吐き気と胃痛と頭痛にそれぞれ悩まされ、いつ吐いてもいいようにビニール袋を持っての移動の中、約10年ぶりの旅行、滅多に来られないのだからとがんばって回りました。


行き先は二箇所に絞りました。
ひとつは鞍馬山。
かつて牛若丸が天狗と修行したという伝説の地です。
私の妹二人は10代の時からの源義経・静御前オタク(と言ってもいいと思う)。
その二人のたっての希望できまりました。


もう一箇所が太秦の東映太秦映画村。
しかも目的は「扮装」。
映画村には「扮装の館」がありお姫様・腰元・花魁・新撰組に金さんと、好きなものに変身できるんですねー。
笑ってはいけません。
私達姉妹、昔からこれがしたくてたまらなかったのですが、こういうものは値段も高いし…と思っていました。
でも、一生に一度くらいやってみようではないか! と今回思い切って挑戦致しました!!

と、いうわけで今回は太秦映画村レポートです。
何か自然音楽とは全く関係ありませんね(いつもですが)…申し訳ないです。

どうかご一緒に旅に出たような気持ちでお付き合いくださいませ。



仕事のある父とは後で合流することにして、まずは姉妹で映画村に突入!
映画村は入ると建物の中に昭和初期のセットが立ち並んでいます。

建物を出た外は不思議な世界。
一見江戸の町のようなのですが……

京都3

池からはなぜか恐竜が数分ごとに顔を出します。
(↑写真はクリックすると拡大します)
しかも蒸気を吹き出している。

つまり映画に使われる様々なものがあるようです。

江戸の町並みは自由に中に入れます。

京都7  京都9


すぐに演技を始めるおちゃめな若…。
京都6

銭形平次の家、新撰組の屯所などもありました。
京都8

その他試衛館の門も見つけて三人で喜んで入ったら門だけでした~。
扉を開けたら洗濯機と洗濯物が干してあったりと、しまった、という事もあり面白かったです。


そしていよいよ扮装の予約の時間がやって参りました!
何の扮装にするか相当迷ったのですが、普段は絶対出来なくて派手なものを、と私は芸者に決めました。
ベルトコンベアーに乗せられたように浴衣に着替え、メイク、着付けと約一時間で芸者さんに。



じゃーん。

京都芸者2

私のメイクをして下さったのは年配の男性スタッフで、それはもう上手かったです。
熟練の職人、といった感じで、よくドラマや漫画で冴えない子がお化粧してもらって「こ、これが私…?」なんて大変身するのがありますが、まさにあんな感じ。

妹二人も変身したのですが、「恥ずかしいから、絶対ブログに載せないで!」との事でここでは触れません。(私は恥知らずですか??)

扮装が出来上がると一時間自由に村内を歩いて好きな所で撮影できます。

京都芸者4   京都芸者3

舞踊家の妹、かぐやの指導により日本舞踊のポーズをとってみたり、すっかりその気になって写真撮影。

しかし…私たち三人この派手な衣装にすっかり呑まれ、恥ずかしくて隅っこの誰も来ない所でひたすらコソコソ撮影してました。
大体思ったほどその他の観光客の方々扮装してません。この格好で歩いていると当然目立って、知らない方から「一緒に撮影してくださーい」なんて言われます。
ギャー、はずかしーー!

そこへ丁度仕事が終わってやってきた父がひと言「ハハハ、すげえなあ!」

カツラは重くて締め付けられ約一時間後には頭痛と吐き気がひどくなってきました。女優さんってこんな状態で演技してるのでしょうか? もしそうだったら驚異的としかいいようがありません。


その後やっと扮装を解き突然元気になり調子を取り戻す三名(何しにいったんだか…)
閉館の合図「蛍の光」が流れる中撮影を続けます。

京都10  京都12  
↑かぐや&父(本人の希望によりボカしました…)


京都11  京都5  京都4
左から…私、若


最後に姉妹三人で。扮装を解いた後なのでノーメイクで失礼!
京都2

嬉しそうでとても具合の悪い人たちには見えませんね…。
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