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11:28:28
05

岩上の羊飼

来月は大学の学内演奏会です。
私の通っている大学ではこれに出演することが必修になっています。
歌うのはシューベルトの「岩上の羊飼」(Der Hirt auf dem Felsen)です。
歌、クラリネット、ピアノという編成で一緒に組む方々はとても上手いので大船に乗った気持ち……ではあるのですが、肝心の歌だけが苦戦してます。
でもアルプスの山々を思わせるメロディー、こだまのようなクラリネット……一曲の中で様々に場面が変わり本当に美しい曲です。


昨日学校でレッスンだったのですが、実は私、今アレルギー性鼻炎のためノドが炎症を起こして声がガラガラになりひっくり返ってしまい上手く出ないんです。
でも学内演奏会の曲をどうしても先生に聴いていただきたくてガラガラの声で歌いました。当然声もあまり出ず音程も不確か、細かくて早い最後の技巧的なメロディーの部分もへろへろです。
が、しかし先生は「不思議だけど全然音程狂ってないわね、早いメロディーも今日はよく回ってるわ」とおっしゃいました。

…ナゼ?

やっぱり自分の感覚はあまり当てにならないようです。
ノドを庇って軽く力を抜いて歌ったのが良かったのかもしれません。私はいつも力が入りすぎるので…。

しかしこの曲同じメロディーが繰り返し出てくるので、歌っているうちいつの間にか最初に戻っていたりして暗譜が心配です。
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