--:--:--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
13:57:32
01

きのこ

今日は寒いです。
いつもは散歩に連れて行けと大騒ぎの我が家の5匹の猫達も、じっとしていておとなしいです。
本当に現金なものです。

100201_1200~02100201_1201~02
100201_1202~01


さて、以前しいたけにについて書きましたが、あれから妙にキノコが気になりまして……。
「キノコについて調べてみよう」なんて書きましたが、お手上げ。

市立図書館と大学の図書館に行って調べましたが、キノコの種類はあまりにも多いし、そのわりに図書館にキノコ関係の本って少なかった。
大学の図書館は割と立派ですが、文学部と音楽学部と国際交流学部しかないので、キノコにはあまり縁がないのかもしれません。


しかし観察した結果、「歌が聞こえない」と書いたのは撤回します。
よく見るとちゃんと聞こえました。
ただし、やっぱり「歌」と言うより、「音」に近いです。
でもメロディーにならないというわけではないみたいです。
そしてやっぱりパックで買ってきた物は殆ど聞こえず、庭等に自生しているものの方がよく聞こえます。


昔から我が家の庭にも様々な種類のキノコが生えてきますが、赤い色をしていたり、いかにも毒々しいものばかり。

▼今年は落ち葉の隙間からこんなのが生えました。
 図鑑で調べましたが、あまりにも似たようなキノコが沢山載っていて、これまたお手上げ……。

きのこ4

でも何だかこれなら食べられそう、かも!?


それから、もう1つ今年は、枯れ木にこんなものが生えてきました!!

きのこ1
きのこ2


こ、これはキクラゲではないですか……!?
しかも秋から今までずっと木にくっついたまま、雨が降ると写真のように赤褐色でプルプルになり、晴れている時にはまさに売っている乾燥キクラゲの状態で、真っ黒くカサカサしています。



大学で「検索入門 きのこ図鑑」(保育社)を引いてみました。
ありました、ありました!

アラゲキクラゲ
乾燥、吸水をくり返し、長期にわたって樹上につくことがある。


と特徴が書いてありました。

でもただの「キクラゲ」とそっくりで、肉厚で表面に生えている毛がより目立つ方が、アラゲキクラゲらしいのですが……。
そんなの、両方並べてみないことには分らないじゃないの~。

多分白い毛がびっしり生えているので「アラゲ」だとは思います。
どちらも食べられることには変わりません。

アラゲキクラゲはコリコリした食感が特徴で、普通「キクラゲ」として売っている乾燥物は殆ど「アラゲ」らしいです。


そして、自生したものは大変美味らしい……。


キクラゲ科のキノコには毒が無いから心配要らないんだよ、と言っても家族は信じてくれません。
「じゃあゆうちゃん最初に食べてみてよ。そしたら食べるよ」何ていいます。ひどい。

でも、このキクラゲ、動物的な「生き物感」がかなりあるので、実は触るのもちょっと恐い。
可哀想なので多分食べないでしょう……。


きのこ3

▲雨が降るとどんどん増える、キクラゲの赤ちゃん。
 かわいい。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。