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10:14:39
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みどりを守る歌声の会(第47回)

昨日は今年最後のみどりを守る歌声の会でした。
寒い中おいで下さった皆様、ありがとうございました。

先月とっても寒い思いをしましたので、気合をいれて沢山着こんでゆきました。
歌う時もマフラーと手袋を離せず…失礼致しました。


みどりを守る歌声の会は来年一月で満四年を迎え、二月からは五年目に入ります。
緑のために歌う会ですので、雨の日も、台風の時も毎月欠かさず続けて参りました。
どんな時も集まって下さる方々がいたから続けることができました。
そして歌わせて頂いている亀岡八幡宮の氏子会副総代の産形さんがいらっしゃらなかったらみどりを守る歌声の会は出来ませんでした。
本当にありがとうございます。



3日程前、亀岡八幡宮の中を通りました。
夕方で御神木のイチョウの木の上に月がかかってとても美しかったのでしばらく眺めていましたら、イチョウの木からメロディーが聞こえてくるのです。
低い低いチェロのような祈りの声が二つ聞こえ、その二つの歌声が絡み合うようにメロディーを作っていました。
何で二つ声が聞こえるのかな?と思ってよく見てみるとこの御神木のイチョウは二本の木がくっついていたのでした。(前から二本あるのは知っていたのですが忘れていたのです)

緑を守る2007.11…1
↑これは先月の写真ですが向かって左の二本の木がそれです。今ではもう葉も無くなりそうです。

家に帰ってさっそくこのメロディーを書き取りました。
神社の木なのに日本調のメロディーではなくかなり西洋的な感じの曲です。
ちょっと賛美歌みたいなので「二本の銀杏の木の月への賛美歌」というタイトルを付けました。うーん、これではキリスト教…別にいいのですが神社で歌うにはしっくりしませんね。もしかすると変えるかもしれません。

来年になったらいつもお世話になっている亀ヶ岡八幡宮の神様と植物達にこの歌を歌ってお礼をしたいな、と考えています。
でも曲が2声なのでどうやって神社で歌うか思案中です。


みどりを守る歌声の会、来年もどうぞよろしくお願い致します!!
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