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10:07:54
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合唱の試験

冬休みは嬉しいのですが、終わったらすぐに試験期間なので結構勉強に忙しいです。

私は合唱の試験が苦手です。

今度の試験はヘンデルの「メサイア」の合唱部分全曲(20曲ある…)が試験範囲です。もうすぐ大学のメサイアの演奏会があるので歌えて当たり前ではあるのですが、試験となるとどうもいけません。

試験は当日ソプラノ・アルトなどのパートわけが発表され3~4人のグループで先生の前に進み出ます。
すると先生は「7番」などとメサイアの曲の番号をおっしゃいますのでその番号を歌うわけです。
私はいつも言っていますように緊張性なのでもう頭は真っ白……ピアノ伴奏は聞こえなくなるわ、他のパートの人の声も聞こえなくなるわで、軽いパニック状態になり、この間の試験の時はいつの間にかアルトパート歌ってました(私はソプラノ)。

前々回の試験はバッハの「クリスマス・オラトリオ」全曲が範囲で、私は難しい曲にヤマをかけてそればっかり念入りに練習しました。
が、先生、当日になって何番でも好きなもの選んで歌っていいよ、とおっしゃる。
他のグループの人達は簡単な曲を選んで歌っていたのに、私は「せっかく練習したんだから一番難しいの歌いたいな」と同じグループの人々に(遠慮がちに)主張し、皆は「いいですよ」と言ってくれました(良い方達だ)。
その結果………私一人途中落ちてしまい、歌から取り残され十数秒間黙ってました。
すっかりパニックになり、その後の事は何だかよく覚えていないのですが、最後終わった時は歌ってたのでいつの間にか復活したらしいです。
後で他の人に謝りました~。
先生からも「何でこんな難しいの選んだの?」と言われてしまった…。

合唱の試験は一緒に組んだ人に迷惑をかけるのが辛いです。
練習しなくては。
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